report活動報告

2nd Research and Technology Forum

2nd Research and Technology Forum 世界が注目するインプラント治療のパイオニアDr.Dennis Tarnow来日公演が開催されました。

2014年3月22日(土)

「Sustainable Aesthetics」  Dr.Dennis Tarnow 「前歯欠損歯槽提および隣接する天然歯における垂直的骨欠損に対するティッシュマネージメント」 北島 一先生 「長期審美性獲得のためのティッシュマネージメント」 瀧野 裕行先生 「How do we preserve the bone around an implant in the anterior zone?」  牧草 一人先生 「審美的な埋入位置とGBR」 Dr.Xavier Vela-Nebot &Dr.Xavier Rodriguez

今回は日本向けのセミナーでの来日でしたが、コロンビア大学インプラントコース(Dr.デニス・ターナー所属)に参加している縁もあって、特別講義を日本の聴講生向けに開催してくれました。 以前には考えられなかった治療法が現在は標準的な治療法になっていたり、ダメだと言われたものが充分長期間機能しているケースもあったり、興味深い症例を多数提示され、最後に「未来は明るい、楽しもう、心を開いて」という言葉でしめくくられました。

会場を変えて、今回の来日目的の3iのカンファレンスでも精力的に講演をこなされました。 「審美ゾーンでの抜歯即時埋入」について頬側に骨が残っていれば抜歯即時埋入してプロビ(仮歯)を入れた場合、歯肉の退縮、骨吸収とも起こらないという今までの常識を覆すデータを提示された。 続いて、京都の歯周病の大家 牧草一人先生が従来タイプのインプラントとプラットフォームスイッチングタイプのインプラント(直径がネック部分で小さくなるタイプ)の歯周組織構造の違いを電顕レベルで解説された。大事な基本を教えてくれる先生です。

スペインバルセロナからのザビエル・ベラ先生、ザビエル・ロドリゲス先生は同じく直径が小さくなるタイプのインプラント体との接合部(通常の2ピースではなく、こちらはワンピースですが)を もったインプラントについて講義されました。歯の4方向からの歯周組織の状態についての考察です。軟組織をデンチャー(義歯タイプ)でオベイドポンティックの形態に仕上げてパンチングした。

セレックシステム

インプラントについて知りたい方、入れ歯・ブリッジをお考えの方、一度お読みください。

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南大阪インプラント矯正センター

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