report活動報告

NATIONAL SYMPOSIUM OSTEOLOGY JAPAN

NATIONAL SYMPOSIUM  OSTEOLOGY JAPANが東京で開催されました。

2014年7月5日(土)

「審美領域のインプラント治療をより確実に行うためのソリューション」 中田 光太郎先生
「顎堤保存療法 理論的解釈に基づく症例、またその技法 骨誘導再生法ー最新療法」 Prof.Mauricio G.Araujo
「重篤な萎縮顎堤に対するコラーゲンメンブレンを用いた水平的骨造成術」 Dr.Istvan Urban
「上顎中切歯欠損におけるインプラント治療戦略」 瀧野 裕行先生
「硬組織及び軟組織造成のための症例に基づいた歯肉弁縫合術の紹介」 Prof.Frank Schwart
「日々の診療での同時的GBRと段階的GBRの比較」 Prof.Daniel Buser

7月6日(日)

「抜歯後の顎堤保存療法」 Prof.Mauricio G.Araujo
「GBRを用いた同時的歯頚部形態造成を伴う早期インプラント埋入ー外科的手技と審美的領域におけるその長期的観察結果」 Prof.Daniel Buser
「広範囲な骨欠損へのGBRによる水平的または垂直的骨造成」 Dr.Istvan Urban
「臼歯部における最適な審美的結果を得るための歯槽提造成術」 堀内 克啓先生
「歯周またはインプラント周囲の軟組織退縮における組織再生の学際的アプローチ」 鈴木 真名先生、山崎 長郎先生
「インプラント周囲炎治療への骨再生術的アプローチ」 Prof.Frank Schwart

「審美領域のインプラント治療をより確実に行うためのソリューション」と題し京都の中田光太郎先生のお話でした。
審美領域の軟組織手術のプロフェッショナルのお話は非常に参考になりました。
現在、参加しているグローバルプログラムでも先日、ご講演があり、今、私が懸命に勉強している分野でもあります。

マウリコ・アロージョ先生による抜歯後の歯槽提保全について生物学的見地からのお話があった。

ハンガリーはブタペストからイストバン先生はGBR法による水平的、垂直的骨造成について講演された。e-PTFE膜(Gore-tex)、dense-PTFE、チタンメッシュ+コラーゲンなどの利点、欠点などを解説された。

斎藤厚志先生による「いつ抜くべきか、いつ保存すべきか」という講義も興味深かった。歯を残さなくてはいけないが無理をすると結果が悪くなる。そこの見極めが難しいとのお話でした。

スイスベルン大学のブーザー先生はリカバリー症例の解説をされた。
ベルン大学でのインプラントマスターコースの案内もあった。
日本の著名な先生方も多数講演された。

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インプラントについて知りたい方、入れ歯・ブリッジをお考えの方、一度お読みください。

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南大阪インプラント矯正センター

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