
セカンドオピニオンとは、主治医以外の専門家(医師)の意見、またはその意見を求めることです。
「主治医に対して失礼なのでは?」と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。
どのような治療でも、医師によって治療法や考え方が異なる場合があります。
患者様には複数の医師の意見を聞き、納得してから最善の方法を選ぶ権利があるのです。
セカンドオピニオンの利用は、海外では珍しいことではありません。
最近では日本でも、セカンドオピニオンを活用される患者様が増えてきています。

4本の歯を失ったYさんは、主治医から
「今すぐ4本の歯をインプラント治療しましょう」
と言われて不安になり、そこでセカンドオピニオンを利用したそうです。
セカンドオピニオンで
の説明をしっかり聞いて、Yさんは不安を解消したそうです。
また、ゆっくりと話を聞く中で、4本すべての歯を審美性に優れたものにする必要はなく、奥歯は銀色でも良いという要望が明らかになりました。この要望を取り入れることにより、最初に算出された費用を下回る治療が可能になったのです。
この例で、主治医の説明は不足していて、患者様の立場に立った説明ではなかったことが判明しました。
さらに、不必要な費用もかけずに済むことなどがわかり、結果としてセカンドオピニオンは有効な手段となりました。
他院でご相談されている方のセカンドオピニオン先として、当院をお気軽にご利用ください。
河内長野市のインプラント歴20年の歯医者、南大阪CTインプラントセンター /森本歯科医院には、技術と経験の高さから河内長野市をはじめ、富田林市、大阪狭山市、堺市・泉北ニュータウン、羽曳野市、橋本市、和泉市からも多くの患者様が来院されます。
初めてのインプラントは何かと不安も多いと思いますが、まずはお気軽にお電話ください。
