根管治療

森本歯科医院

診療時間
09:00-12:40///
14:40-18:30///
メール相談 24時間 WEB予約

キービジュアル

Minami Osaka Inplant Correct Center.

保険適用

発を防ぐ」
マイクロスコープ根管治療

マイクロ

  • 上位機種のマイクロスコープ活用
  • ラバーダムの利用
  • CTによる精密分析
  • MTAセメントで抜歯を回避

他院で抜歯と言われてしまった方。
一度、当院にご相談ください。

※セカンドオピニオンにも対応

森本歯科の「精密」根管治療のご紹介

根管治療は、歯の寿命を延ばすためにはなくてはならない基本的な治療になります。
しかし、「どのような機材・材料を利用するか」で治療の成功率は変わります。アメリカで行われた興味深い統計を最初にご紹介したいと思います。

根管治療の精度 被せ物の種類 成功率
パターン① 〇高い精密度 〇自費の被せ物 91.4%
パターン② △中度の精密度 〇自費の被せ物 67.6%
パターン③ 〇高い精密度 ×保険の被せ物 44.1%
パターン④ ×低い精密度 ×保険の被せ物 18.1%

このデータからは、精密な根管治療を行い、自費の被せ物の治療を行った場合の成功率は91%と高く、治療の精度が低く、被せ物も保険の治療であれば、約80%以上の確立で再発するということが読み取れます。

院長

当院では治療の精度を高めるため、マイクロスコープラダーダムを利用していますが、このような設備を利用する場合、一般的には「自費」治療となります。

しかし、多くの方が精度の高い治療を受けていただけるよう、当院では「保険」で治療を行います。

もちろん、保険という理由で中途半端な治療は致しません

当院が行う「精密」「可視化」「無菌」根管治療

当院で行う根管治療は「精密」「可視化」「無菌」をコンセプトにしています。
それぞれご紹介いたします。

精密」根管治療

マイクロ

マイクロスコープは歯科用顕微鏡ともいわれ、肉眼よりも最大21倍視野を拡大することができます。

ロゴ

マイクロスコープにも様々な種類がありますが、当院では100年以上の歴史を持つドイツのカメラ・レンズメーカー「カールツァイス製」のマイクロスコープを利用しています。

根管治療では、根管内の感染部位を除去するのですが、根管内は非常に細かく分岐しているため「肉眼」だけでは、十分な治療をするのは不可能です。つまり、感染部位をしっかりと除去しきることができず再発の可能性が高まります

しかし、肉眼の21倍も視野を拡大できるマイクロスコープを利用することで、肉眼では見えない部分もしっかり見ながらスピーディーに治療できるため、「成功率の向上」や「抜歯リスクの低減」、そして「治療期間の短縮」というメリットが生まれます。

下記は、マイクロスコープは肉眼と比べどのくらい視野を拡大できるかの比較です。

  • 治療前
  • 治療後

マイクロスコープを利用しない場合は、常に手探りの治療となるため、2~3か月も治療期間がかかることもあります。治療期間が延びれば延びるほど再感染リスクが高まり、成功率が下がるといわれています

可視化」根管治療

CT

可視化。
つまり、目に見える状態にすること。

一般的に根管内の状態を確認する時は、デジタルレントゲン(二次元)を利用します。
しかし、当院ではデジタルレントゲンよりも精密に撮影できるCT装置(三次元)を利用します。

なぜCT装置を利用するのか?
それは、デジタルレントゲンとCTでは「見える範囲」が大きく異なります。

下の画像をご覧ください。
この画像はCT画像(左)とデンタルレントゲン(右)の比較になります。
丸を付けた部分が問題の箇所ですが、デンタルレントゲン(右)ではこの丸の部分に黒い色がついていません。つまり「問題が存在していない」と判断してしまいます。

  • 治療前
  • 治療後

問題部位が発見できなければ当然治療を行うことはできません。
治療ができないということは、いずれ再発の原因となる部分をそのままにしてしまう可能性があるということです。根管治療において「可視化できるか否か」。これが治療の成否を左右する大切なことです。

無菌」根管治療

根管治療において「無菌」とは2つの意味があります。

1つは、先ほどもお伝えした、感染部位をしっかり除去し無菌化するということ。
もう1つは、治療中、新しい細菌が入らないためにするための取り組みです。

これを可能にするための取組みをご紹介します。

取組み1再感染・再治療を回避するための「ZOO」の活用

ZOO

ZOOとは、治療部位への感染を防止する道具です。
これを使用することで、口腔内細菌が根管に侵入するのを防ぎ、無菌的な処置が可能になります。
根管治療が再発してしまう原因の1つは、治療中に、根管内に細菌が入り込むことですので、これを回避することで再発を防ぎます。

※自費治療のみ利用します。

取組み2殺菌作用がある「MTAセメント」。抜歯を回避する効果も

MTA

当院では、根管治療の専用セメントであるMTAセメントを使用しています。これは殺菌作用もあるため治療後の経過が非常に良好になります。

また、このMTAセメントには組織再生効果もあります。歯根の先端部分に穴が開いてしまっている場合、他院では抜歯と言われる可能性が高くなりますが、当院では抜かずに済む可能性があります。

他院で抜歯と言われてしまった方、諦めず、一度当院にご相談ください。

マイクロスコープを活用した「セカンドオピニオン」

提案

院長2

正直な話、適切な治療を施せば、根管治療は、数回で完了しますし何度も再発することもありません

しかし、根管治療をしても再発を繰り返している方、なかなか治療が終わらない方がたくさんいらっしゃいます。

そのような方にお勧めしているのが、マイクロスコープを活用したセカンドオピニオンです。

マイクロスコープを利用し根管内を確認することで、「何が問題なのか」が分かります。
具体的にご紹介します。

マイクロスコープ写真分析の流れ

キービジュアル

1回の来院」で完了します。

STEP1お問い合わせ

ご連絡頂く際は「マイクロスコープ写真分析希望」とお伝えください。

STEP2マイクロスコープによる写真撮影

問題部分の歯をマイクロスコープで確認します。その際、マイクロスコープ視野での写真を撮影します。

STEP3分析結果のご確認

複数の撮影画像をもとに、どの部分に問題の原因があるかを検討分析し、同じ画像を見ながらご説明します。

STEP4今後の対策をご提案

どのような治療が必要かをご提案します。

コラム
根管治療の「再治療」は、
「成功率」が大きく下がります

院長

根管治療を何度も繰り返すと、成功率は格段に落ちていきます
そして再治療に失敗してしまうと「抜歯」になります。

つまり、「最初の治療」をどのように行うかで、歯の寿命は変わってくるということです。もっと言うと、歯を残したいのであれば、最初からマイクロスコープやラバーダムなどを利用した治療を行うべきということです。

この事実をもっと多くの皆さんに分かってほしい。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

  • web予約
  • メール相談

〒586-0025 大阪府河内長野市昭栄町8-5

0721-56-0028

このページの先頭に戻る