子どもの歯並びに影響する「口呼吸」と「舌の癖」

森本歯科医院

診療時間月火水木金土日祝
09:00-12:40●●●/●●//
14:40-18:30●●●/●●//
お問合せ 24時間 WEB予約

キービジュアル

Minami Osaka Inplant Correct Center.

LINE登録

子どもの歯並びに影響する「口呼吸」と「舌の癖」

2026年10月29日

お子様の歯並びを見て、「どうして歯がきれいに並ばないのだろう?」と疑問に感じたことはありませんか?

歯並びは遺伝だけで決まるものではなく、毎日の生活習慣やお口の使い方が関係することがあります。特に注意したいのが「口呼吸」や「舌の癖」です。

 

本来、リラックスしているときの舌は、上顎に自然に収まっていることが理想とされています。しかし、口呼吸が習慣になっていると、舌が下がった状態になりやすく、顎の成長や歯並びに影響する場合があります。

 

また、普段何もしていないときに舌が歯に触れていたり、飲み込む際に舌で歯を押す癖があったりすると、長期間にわたって歯に力が加わることになります。

 

小児矯正では、現在の歯並びだけを見るのではなく、「なぜこの歯並びになったのか」という原因にも目を向けることが大切です。必要に応じて装置やMFTなどのトレーニングを取り入れ、お口の機能を整えていきます。

「いつも口が開いている」「口呼吸をしている」「舌が前に出ている」など、気になる様子があれば、そのままにせず一度ご来院ください。当院ではお子様のお口の状態を確認し、小児矯正を含めて必要な対応をご案内しています。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

  • web予約
  • お問い合わせ

〒586-0025 大阪府河内長野市昭栄町8-5

0721-56-0028

このページの先頭に戻る

キャンセルポリシーをご理解いただいた上で、
ご予約をお願いいたします。

ご予約へ