成長を待つという判断は間違いですか?
2026年02月13日
「今すぐ矯正を始めた方がいいのか、
それとも成長を待った方がいいのか」
と迷われる親御さんは少なくありません。
結論から言うと、
成長を待つという判断が
必ずしも間違いということはありません。
ただ、特殊な事例を除けば、
5〜8歳頃の成長期に介入できることで、
大きな問題もなく、
比較的低侵襲に歯並びを整えられる
ケースが多いのも事実です。
一方で、
歯並びや顎の成長には個人差があり、
タイミングを見極めることが
大切な場合もあります。
当院では、
早期に行う場合と、
成長を見守る場合の
それぞれの考え方をお伝えした上で、
ご家庭の状況も含めて
一緒に考えることを大切にしています。
この記事の作成者は、副院長 森本泰介です。










